ごはんの炊き方の基本|計量・水加減・ほぐし方を見直す

おこめや編集部|お米の読みもの

ごはんの炊き方の基本|計量・水加減・ほぐし方を見直す

いつものごはんの仕上がりをそろえるには、特別な道具よりも、毎回の手順をそろえることが役立ちます。まずはお米と水を正確に量り、炊飯器の説明書と商品表示を確認しましょう。

お米はすり切りで計量する

炊飯器に付属するお米用のカップを使います。一般的な料理用カップと容量が異なることがあるため、混同しないようにしてください。はかりを使う場合も、炊飯器の指定に合わせます。

洗米は力を入れすぎない

通常の精米は、最初に加えた水を手早く捨て、やさしく洗います。強く押しつぶすように研がないことが大切です。無洗米などの表示がある商品は、その案内に従ってください。

水加減は目盛りを基準に

内釜を水平な場所に置いて、炊く量に対応した目盛りまで水を加えます。吸水の扱いや時間は機種・モードで異なるため、炊飯器の説明書を優先してください。一度に大きく水量を変えず、好みに合わせて少しずつ調整しましょう。

炊きあがったら、やさしくほぐす

説明書に従って蒸らし、しゃもじで底から返すようにほぐします。ごはんを押し固めず、余分な蒸気を逃がしてから盛り付けましょう。炊いた量、水加減、感想を簡単に残すと、次回の調整に役立ちます。

参考:農林水産省 お米の炊き方・保存に関する資料。商品表示と炊飯器の説明書を優先してください。

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